こんにちはYUKIです。
 
今回は丸スツールの作り方その3です。
新年度が始まり環境の変化や体調不良で
更新が滞ってしまい申し訳ありませんでした。

その1その2

脚が4本組み終わったら
補強兼足置きとなる部分の取り付けです。


この部分は十字になるように
お互いを切り欠きして
組み合わせをしています。

ノミを使って切り欠きするのが
一般的ですがノミを持っている方は
少ないでしょうからノコギリだけで
切り欠きする方法をご紹介します。

まず切り欠きする部分の両端に
のこぎりで材料の半分まで切り込みを入れます。
image
その後、2つの切込みの間を
クシ状になるように
たくさん切り込みを入れていきましょう。
上の写真みたいになればOKです。

こうなれば手で左右に少し力を加えるだけで
櫛状の部分がポロポロと
面白い様に取れていきます。

最後にやすりで底を平らにならしたら
切り欠きの完成です。

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DSC01027
十字の補強パーツをさかさまに置いた
脚の間においてみて
平らになるちょうどいいところを探して
その位置に印をつけ
ビス頭を隠すため10ミリのドリルで
10ミリ程度の深さに座掘りをします。
はっきり言って深さは適当で大丈夫!

大体下から150ミリ辺りのところに
穴が来ると思います。

なぜ正確な数字ではなく部材合わせで
位置を決めるのかというと
木が天然木の1本ものなので
材の曲りなどの狂いがある
可能性があるのと、
脚の組み付け時に微妙な位置の狂いで
取り付け位置が多少変わってくるからです。

左右に位置がずれている場合は
多少強引に脚を引っ張って
材料の位置を合わせて
ビス留めしてしまってOK!!

組み上がるとこんな感じですね。
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ビス打ちが終わったらビス頭を隠すために
10ミリの丸棒を穴に差し込みます。

まずは木工用ボンドを少し穴に入れて…
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丸棒を置くまでしっかりと差し込んで
DSC01031

ノコギリでカット!!
DSC01033

切った後少し隙間があっても気にしません。
DSC01034

ヤスリをかけて表面をならすと
穴に入れた木工用ボンドに木くずが引っ付いて
下の写真のように隙間が埋まります。
DSC01035

この時に使うノコギリは
DSC01036
アサリなしのダボ用ノコを使うと
脚に傷がつきにくく便利ですが
通常のノコギリでもOKです。
通常ののこぎりを使うときは脚との間に
厚紙を挟むと脚に傷がつきにくいですよ。

ここまで来たらがたつきがないかみて
脚の裏をやすりで削って
がたつきがなくなるまで調整をします。

がたつきがなくなったら
好きな色で全体を塗って乾いたら

以前紹介した
◆意外と簡単座面の布張り◆

で布張りをした座面と脚の部分を
2.7×16ミリの木ネジで5か所
(中央、脚と脚の間4か所)
固定をしたら完成です!

2015-03-25-20-01-48

脚の色や座面の布を色々と替えて
組み合わせを考えるのも楽しいですよ。

一応これで丸スツールの作り方は
終了です。

わかりにくいところがある
などの声があれば補足など
したいと思いますので
よろしければコメントください。

それではまた~

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