こんばんはYUKIです。

コースレッドなどをよーく見てみると
隅っこに「フレキ頭」「ラッパ頭」
と書かれていると思います。

でも、DIY系の雑誌や本でもほとんど
この2つの形の事や使い分けの説明ってされてない
ことが多くて「どう使い分けるの?」
って方も多いと思います。

そこで今回はフレキ頭とラッパ頭の
違いと使い分けを紹介しようと思います。


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実際に先日よりアップしてる新しいウッドデッキでも
ベースは「ラッパ頭」のコースレッドで、
天板になる1×4材の固定には
「フレキ頭」のスリムビスを使い分けしているんです。

1・ラッパ頭
P5222586
主にコースレッドに使用されていて
頭の面積、木に埋まった時の接地面が大きいため
木材同士を強力に固定し、
頭が埋没しにくいのが特徴です。

P5222587
この角度だとラッパの先端そっくりなのがよくわかりますね。

ウッドデッキの束の部分は2×4材を3本束ねていて
打ってるコースレッドも100ミリと長いですし
大引きは長さがあるため材の曲りや捻じれが
どうしても出てしまいますが
ラッパ頭で頭が材に埋没しにくい分
強力に打ち込んだ材を引っ張って
多少の捻じれなら簡単に修正されてしまいます。

これがフレキ頭だとドンドン
頭が材に入っていってしまい
うまく相手の材を引っ張れない、
ということが発生してしまうので
そうなるとそこに水がたまったりして
腐食の原因にもなりかねないので
こういう場面ではラッパ頭の方が向いている
ということなんですね。

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2・フレキ頭


P5222582
こちらはスリムビスなどに採用されていることが多く
写真を見るとわかると思いますが
ナベネジみたいに断面は直線的で
ところどころにツバがついているのが特徴です。

P5222584
このツバで材にがっちり喰い込むのと
頭がラッパより小さいので材に埋没しやすいんです。

なぜ天板面の固定にフレキ頭を選んだかというと
ウッドデッキですから人が乗るのが前提のもので
素足で乗ることも考えた時
これからの時期ではデッキ自体も
相当熱くなりますが特に金属のビス頭が
一番熱くなり、万が一でも肌に触れると
やけどの恐れがあるからです。

ちなみにコースレッドやスリムビスを選ぶときには
先割れ加工がしてあるものを選ぶと
木材の端の方にビスを打っても木材が割れにくく
打ち込む抵抗が何もしていないものより
少ないためインパクトや電動ドライバーの
モーターに負荷がかかりにくく
バッテリの持ちも良くなります。

P5222590a
先端がこうなってるやつです。

この加工が入っているものと
そうでないものとで価格差は数百本入った大箱でも
100~200円ぐらいしかないので
迷わず加工ありのものを選ぶことをおススメします。

今回はちょっと地味ですが
知っておいた方がいい豆知識を
ご紹介しました。

それではまた~


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