こんにちはYUKIです。

色々DIYをやっていくうちに自分が作品を作りやすいように
工具やジグを自作した方がいい場合が出てきます。

今回は私が実際に使っていて簡単に作れる工具・ジグをご紹介します。

まず一つ目は私が作品を作るときにほぼ100%使う工具、

「ダボ切りノコ」です。
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本来はクラフトライフソーという商品(下の写真)で
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アサリ(ノコギリの刃が左右に交互に飛び出て切粉を出しやすくする部分)が
無くて薄いノコ刃をしならせてビス留めした穴をふさいだダボを切る、
という使い方をするんですが
慣れていてもちょっとした力加減で周囲も一緒に
切って傷になってしまうことがあります。


そこで、持ち手を取り外して30×40mmの垂木の端材を
手になじむように丸みを出したものを
刃に瞬間接着剤で張り付けました。

これで刃を木材に乗せて持ち手の木材を持って
軽く前後に動かすだけで周囲を傷つけることなく
ダボ切りが簡単に行えます。
刃が滑りやすいように使う前にシリコンスプレーを
シュッとするとより使いやすくなりますよ~。

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続いて紹介するのは
「サンドペーパーホルダー」
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百均や、ホームセンターでも販売されてますが
百均のものは結構すぐに壊れますし
ホームセンターのものは高い、ということで
”安くて壊れない”をテーマにして作ってみました。

材料は1×4材の端材(15cm)と30×40mmの垂木の端材(約9cm)、
文房具でよく使われるクリップ2つ、M5×30mmの皿ネジ、です。

見ての通り1×4材の両端にクリップを固定する穴をあけて
皿取り錐でネジ頭が木から飛び出ないように皿取りをして
ネジとワッシャー、ナットでクリップを固定。
(皿取り錐がない場合は大きめの鉄工用ドリルで穴の周囲を削ってもいいです)

最後に持ち手をビスで取り付けたらもう完成です!

ダイソーで3枚入りで売ってるカット済みのサンドペーパーや
メッシュ両面ヤスリ(こちらがオススメ)が
巾や長さがぴったりなので経済的ですし
裏にホームセンターで切り売りなどで売っている
両面テープ付のウレタンクッション材(厚さ約2mm)を
貼れば角の丸い2×4材などを磨くのにとても便利で
いくつか作って使い分けするととても便利ですよ。

どちらも主に端材で作っているので元手はほとんどかかってないので
財布にやさしく使いやすくなって一石二鳥です。

今回は自作の工具、ジグをご紹介しました。

それではまた~


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